害獣駆除・防除
六甲害獣防除の強み
建物構造を理解した侵入対策
害獣被害の多くは、屋根裏や外壁の隙間など建物のわずかな隙間から侵入します。
建物構造を確認し、侵入経路を特定したうえで対策を行います。
単なる追い出しやその場しのぎの対策ではなく、再び侵入されないための封鎖施工まで行います。
糞清掃・消毒まで対応
害獣が侵入した場所には、糞や尿による汚染が発生することがあります。
清掃・消毒まで一括対応し、衛生環境の回復までサポートします。
現地調査を重視
害獣被害は現場ごとに状況が異なります。
現地調査を行い、被害状況を確認した上で最適な施工をご提案します。
対応害獣
ネズミ[住居・飲食店・オフィス]
ネズミは住宅や店舗の天井裏・床下・壁内などに侵入し、糞尿や騒音被害を引き起こします。
また住居スペースに侵入し、食べ物や配線をかじる習性があり、漏電や火災の原因になることもあります。
繁殖力が非常に高く、数匹の侵入でも短期間で増える可能性があります。
コウモリ
コウモリは外壁の隙間や屋根裏に侵入し、糞による汚染を引き起こします。
ベランダや外壁に黒い粒状の糞が落ちている場合はコウモリの可能性があります。
一度住み着くと繰り返し戻ってくる習性があります。
イタチ
イタチは屋根裏や床下に侵入し、騒音や悪臭の原因になります。
夜間に走り回る音がする場合はイタチの可能性があります。
糞尿被害が大きく、放置すると衛生問題につながることもあります。
アライグマ、ハクビシン、タヌキ、アナグマなど
イタチ同様屋根裏に侵入し、断熱材を荒らしたり糞尿による悪臭被害を引き起こします。
夜間に大きな足音がする場合、アライグマの可能性があります。
非常に力が強く、屋根の隙間や換気口を破壊して侵入することもあります。
防除・対策・改善
-害獣の調査-
まずは、害獣がどこから侵入しているのかを知ることが大切になります。
横溝産業では、動体検知カメラを使用し夜中の真っ暗な空間であってもしっかりと害獣の動きや習性をとらえます。
-侵入口の封鎖・閉塞-
害獣被害を根本的に解決するためには、侵入経路を完全に封鎖することが不可欠です。
横溝産業では、建物の構造に合わせて
- ステンレスメッシュ
- 亀甲金網
- 専用防除接着資材(シリコンコーキングやウレタン系)
- 隙間封鎖施工
などを用いて、害獣が再び侵入できないよう対策を行います。
単に塞ぐだけではなく、害獣が破壊できない強度で施工することを重視しています。
-糞清掃-
害獣の糞は放置すると健康被害の原因になります。
ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマなどの害獣が屋根裏や建物内に住み着くと、糞尿が大量に蓄積されることがあります。
害獣の糞には細菌や寄生虫が含まれていることもあり、放置すると
- 悪臭の発生
- 害虫(ノミ・ダニ)の繁殖
- カビの発生
- 室内への雑菌拡散
などの原因になることがあります。
横溝産業では、単なる清掃ではなく、防除業者としての専門知識を活かした衛生回復作業を行っています。
-殺菌・消毒・消臭作業 -
糞清掃後は、状況に応じてULV式機械噴霧による消毒作業を行います。
ULV噴霧とは、消毒液を超微粒子ミスト状にして空間に拡散させる消毒方法で、
細かな粒子が空間全体に広がることで、手の届きにくい場所まで薬剤が行き渡ります。
この方法により
- 空間全体の殺菌・消毒・消臭
- 害虫(ノミ・ダニ)の対策
- 悪臭の原因菌の除去
など、建物内の衛生環境を効率よく改善することが可能です。
屋根裏や床下など、通常の噴霧では届きにくい場所の消毒にも効果的です。